人を育てるという事 後編

2021.09.14 23:14

こんにちはリョウビです。

 さて前回の続きです(⌒∇⌒)上手に人を育てる人が意識している事をあげて行きます。前編を見ていない方はそちらからお願いします((;´・ω・)

⑤自分自身も学び続ける

 自分の時代や場所で成功した経験でも今もそれが当てはまるかは分かりません。もっと便利で効率的なツールがあるかもしれませんし、古い考えでは若者にうまく教える事も出来ません。どの時代でも目標となる人物であればあなたの事を尊敬し教えを守ります。常に成長するという姿を見せる事が大事です。

⑥インプットとアウトプット

 情報を教えたり言葉で伝えるインプットをするだけでは記憶の定着があまりしません。インプットした後15分以内にその事を実行させるか自分でもう一度考えるというアウトプットをさせることで、かなり強く記憶の定着をする事ができます。これは勉強などでも同じです。

⑦目標を設定させる

 どれだけの期間でどうなりたいか。という目標を本人に決めてもらい、それの逆算で計画を立てさせる。こうする事で自分に今何が足りないか、ここまでにどうすればいいか、などを客観的に考える癖がつきます。

⑧成功を一緒に喜ぶ

 何かプロジェクトや制作などうまくいった時は同じ目線、同じ立場になって喜びましょう。共感するという事はとても大事で逆に自分の人間力をあげるという成長にもつながります。

色々挙げましたが、逆に育てるのが下手な人の例を挙げてみたいと思います。内容は省いて箇条書きにしていきますが、軽く共感していただければ十分です。反面教師として気をつけてくださいね(⌒∇⌒)

 大きな声で怒る、人前で怒る

 自分の成功した事が誰でもやれば出来ると思っている。生存バイアスといいます。自覚ある方は一度調べてみて下さい

 人の悪口を言う

 ネガティブ発言が多い

 行動力がない(口だけで本人できていない)

 最終自分でする。任せきれず口出しする

 自分自身余裕がない

 怒るとき人格や性格を怒る

 部下よりも上司を大事にする

いかがですか?何個かドキッとした人は注意して下さいね( ´艸`)

少しでも皆さんの周りの方がいい環境になれば幸いです✨

では明日も元気に現場に行ってきます!!